近年の補聴器は最先端技術が詰め込まれており高性能となっておりますが、大きく聞こえるのは声だけではありません。一般的に雑音と呼ばれるものはいわゆる生活音であり、それらも少なからず聞こえるようになります。

よって補聴器を通した新しい聞こえに慣れる必要があります。
そのためには必要な時だけ着けるのではなく日常的に着けることが重要です。

小型補聴器をおすすめする理由
3つのポイント

3つのポイント
1.小型で煩わしくないこと
(マスクやメガネの邪魔にならないこと)

2.操作や取り扱いが簡単であること

3.毎日着けたくなるようなオシャレなものであること

※聴力や耳の形状により型や大きさは制限されます。

各補聴器の特徴

耳掛け型(RIC)

耳掛け型(RIC)

補聴器本体を耳に掛けて耳栓を耳の穴に挿入します。
最近は補聴器本体からスピーカー部分がワイヤで分離している構造のRIC型がより小型で人気です。

<長所>

  • つけていることを忘れるくらい小さくて軽い
  • オシャレでカラフルなものが豊富にある。
  • 細いワイヤのタイプであれば非常に目立ちにくい。

<短所>

  • 汗の影響を受けやすい。
  • 髪の短い方は目立つ。
  • 帽子やヘルメットをかぶると邪魔になる。
耳穴型

耳穴型

耳の穴に補聴器を装着して使用します。お客様の耳の形状に合わせて本体を製作するオーダーメイドと、既に本体形状が決まっているレディメイドの2種あります。

<長所>

  • 小さくて目立たない。
  • 帽子やマスク等に影響を受けない。
  • 電話の受話器が当てやすい。
  • 汗の影響を受けにくい。

<短所>

  • 高度・重度難聴の方には不向き。(パワー不足)
  • 耳掛け型に比べハウリングが生じやすい。
  • 小さいため電池交換で細かな作業が必要。
補聴器の価格帯

補聴器の価格帯

片耳(1台)5万円から60万円までと幅広いラインナップをご用意しております。
調整に重要となるチャンネル数の違いや、雑音抑制・ハウリング抑制といった機能の違いがあり、使う方の聴力や使用目的・使用環境等を考慮し聞き比べの結果とご予算から機種を絞ります。
※補聴器は薬事法で定められた医療機器のため、消費税のかからない非課税対象商品です。